新入社員が2名も入社してくれた!

皆さま、ご無沙汰しております。総務部の秋葉です。
1月のブログで、「毎月、その月の取り組みを報告していきます」と言ったにもかかわらず、3月分の投稿ができず、恥ずかしい限りです…

言い訳をさせていただくと、プライベートなことです恐縮ですが、3月10日に次男が生まれまして、バタバタとしておりました。長男に加え、次男が増えたことで育児のリズムが変化したこともありますが、それよりも男性が取得できる産後パパ育休制度を使ってひとまず1週間休ませてもらったことが、大きな原因でした。復帰後に溜まっていた仕事を処理するのがなかなか大変で、ブログを書く暇がありませんでした。

ここで勘のいい皆さまは、疑問に思うかもしれません。「え、イマドキ、1週間しか育児休業を取得しないの?出産後の1か月が一番大変なのに、それだけしか取得しないのは、令和のパパとして時代遅れでは…?奥さんがかわいそう…?」
分かります。重々承知しております。けれども、私は、妻に許可をいただいて”あえて”1週間取得したのです。なぜなら、新しい家族として次男を迎え入れた直後の4月に、新しい仲間として新入社員を2名も迎え入れる予定になっていたからです!
さすがに、採用担当である私が入社式や入社当初に不在です、というのは良心が痛みました。なので、1週間だけ取得させてもらって、入社準備も着々と進めていました。

溜まっていた仕事+入社準備をしていたので、ブログを書く暇がなかったというわけです。

前置きが長くなりましたが、4月は入社式の様子をご報告いたします!!

新入社員との馴れ初め

あらためて、今年度は、新入社員が2名、入社してくれました!

2024年に退職者が重なったことで、人員不足に陥っていたため、2026年卒の新入社員はなんとしても欲しい!という気持ちで採用活動をしていました。
そんな中で出会ったのが、西村美咲さんと福光和奏さんでした。

西村美咲さんとは、2025年2月くらいのオンラインでの採用イベントで初めてお会いしました。西村さんの自己PRに惹かれ、建築とは無縁の福祉分野を学ばれていましたが、オファーを出したのが縁でした。私の方は、「まぁ、見向きもされないだろう」と思っていましたが、西村さんはきちんと私の想いを受け取ってくれていたようで、3月の対面での採用イベントでブースに来てくれたり、会社説明や簡単なインターンに参加してもらったりして、当社の採用選考に進んでくれました。
もちろん、当社だけでなく他社も採用選考も受けており、最終的に当社か他社かの2択になりました。他社もいい会社だったので、「うちは難しいかな…」と思っていたのですが、社長も含めてしっかりと話をした結果、当社を選んでくれました!
当社を選んでくれて嬉しい!というのは当たり前ですが、西村さんに失望されないよう、しっかりと教育・研修をして、建築分野未経験でも、やりがいを持って仕事をしてもらえるようサポートしなければと身が引き締まる想いです。

福光和奏さんとは、2025年4月の学内企業説明会で初めて会いました。私の説明が良かったからなのか、というのは冗談で、福光さんの中でピンッと来るものがあったのか、説明会後にあった個別の会社説明会にも来てくれて、そのまま採用選考に進んでくれました。後で話を聞くと、冬のインターンシップで何社か行ったが、女性が働いている感じがせず、どこに行くか迷っていた時に当社を知り、会社説明会で初めて会社に来た時に、ここ良いなと思ってくれたようです。
採用担当としては、もちろん他社の選考に進んでいるのか気になるので、「他社は受けていますか?」と何となく聞いた時がありましたが、「ここ以外、受けていません」というまさかの強気回答が返ってきて、びっくりした記憶があります。入社後、話を聞いてみると、友達から「変なところで度胸があると言われます」と言っていて、納得しました。電話応対もビビることなくやっているので、凄いな…と思ってます。(ちなみに、私は今でもビビッてます…)
入社と同時に一人暮らしも初めており、仕事もプライベートもストレスがかかる環境にいるので、仕事面だけでなく、プライベートの方も気にかけて、日頃の生活が充実するようにサポートしていきたいと思ってます。

こんなエピソードがある2名が4月1日から入社してくれました。ちなみに、2名分の入社準備をしている時に、ふと「これまで新入社員を2名受け入れたことはあるのだろうか?」と気になり、社歴が長い社員に聞いてみました。「うーん」としばらく考えた後、「新入社員と中途社員の入社が1ヶ月差だったことはあったけど、新入社員2名の受け入れは初だね」と言われました。
「史上初なんかい、だから入社準備でバタバタしてるんかい」と思いました。2名入るということで机が足りないので購入して配置換えするとか、パソコンが足りないとか、給湯室のコップを置く棚が足りないとか、なんかいつもよりバタバタするなと思ったら、史上初の受け入れだからでした。

またまた、長くなりましたが、それではここで入社式の様子をお伝えします。

社長挨拶

2025年4月も新入社員を1名受け入れしたので、入社式は2回目でした。
入社式の台本データが残っていたので、「進行は楽勝!」と思って入社式に臨んだのですが、実際やってみると文言とか流れがしっくりきませんでした。「もっとちゃんと見ておけばよかった…」と反省したので、今年は以前のデータをベースに、ブラッシュアップした内容で臨みました。おそらく、気づいた人は誰一人いないと思いますが、昨年よりいい流れでできたと思います。

え、なんでこんなことを言っているかって?そりゃ、新しい流れがちゃんと上手くいくかドキドキしていて、社長の話を話半分でしか聴いて…

オッホン、社長の話は、新入社員が入ってくることで会社に新しい風が吹いてくるという内容を中心として、とっても良い話でした☆
冗談抜きで、先ほどの机の配置云々といった物理的な変化に加えて、2人同時の研修をどうするのか、どういう点を重点的に教育していくのか、といった今まであまり話されてこなかった内容をリーダーを中心としてしっかり話すといった変化もあったので、新人が新しい風を連れてきてくれているなーと感じています。

↑司会進行をしながらの写真撮影なので、写真がイマイチですね。

辞令交付式・記念品贈呈

当社では、あまり辞令を渡すという文化はないのですが、新入社員については辞令を渡すことが恒例になっています。
普段は辞令を渡さないのに、新入社員だけには渡す…。これが何を意味しているのか、勘の鋭い皆さまはお分かりですね。準備を忘れがち、ということです。
入社準備品についてはチェックリストを作っているのですが、そのチェックリストもまだまだ不十分なので、抜けていることが多いです。現に、今回も「辞令を準備しなきゃ」と気づいたのは、入社日の2日前くらいだったと思います。アッブネェ…
忘れていた時を想像すると…ヒエッ…。夏はまだ先なのに、肝が冷えますね…。

↓こちらが西村美咲さんです。

↓こちらが福光和奏さんです。

当社はリフォーム会社なので、スケール(メジャー)を記念品として贈呈することにしています。
追加で、今年はアドバイザー(営業)が着る黄色いブルゾン(ジャンバー)も一緒に贈呈しました。
これまでは入社してからサイズを測って発注という流れだったので、しばらくは会社支給のユニフォームがなかったのですが、ブルゾンなどユニフォームがないと新入社員の服装が難しいという問題があったので、今年は事前にサイズを測って、入社式の日に渡すという形を取りました。
結果的に、2人とも服装に問題はなかったのですが、やはり外出時に黄色いブルゾンを着ていると、社員の一員になった感があります。入社式の日に渡して正解でした。

↑辞令をもらった後に記念品贈呈なので、受け取りにくいのはご愛敬です。

新入社員挨拶

最後に、新入社員の2人から、入社にあたっての挨拶をしていただきました。
これも例のごとく忘れてまして、2日前に思い出し、「挨拶をしてもらうので、考えておいてください」と2人に連絡をしました。
2人とも「承知しました!」と快い返答をしてくれて、当日もきちんと挨拶をしていました。
もちろん、2人ともいきなり社員の前に立って挨拶をするので、緊張していることが伝わってきましたが、社員側も初めて2人を迎え入れるので緊張しておりました。

↑2人とも緊張しながらしっかり挨拶をしていて、肝が据わっているなーと感じました。

集合写真

入社式を無事に終えた後、最後に集合写真を撮影しました。
ここまでの写真を見て分かる通り、いつもの事務所で入社式を行っています。
会議室も狭いですし、店内にいい場所がないので、いつも朝礼を行なっている事務所の場所で入社式を行うことが通例です。
なので、全体写真を撮るいい場所もなく、なんとか場所を作って撮った写真が以下です。

↑最前列の一番左が福光さん、真ん中が西村さん、一番右が社長です。

新入社員の2人は緊張もあってか表情が固いですが、社員は比較的朗らかな笑顔が見えますね。
新入社員の2人が、早く井戸垣産業に馴染んで、色々な苦難を超えながら充実した日々を過ごせるように一緒に成長していきたいです!

(ちなみに、福光さんの後ろの男性が私です。西村さん、福光さんの若さを見ると、自分が「おじさん」になったことを受け入れざるを得ません。さすがに、同年代とは言えないですね…。カナシイ…)

入社式はゴールでもあり、スタートでもある

ひとまず、無事に入社式が終わって良かったなと思います。
内定辞退も普通にあるので、内定を出したとしても本当に入社してくれるのかは入社式まで分かりません。なので、2人が入社式に来てくれたということで、2026年卒の採用は終了=ゴールしたと言えます。
ただ、本番はここから。井戸垣産業という土に種として植えられた2人が、先輩社員という大きな木から出る栄養(=経験)をもとに、若葉となり、苗木となり、立派な木に成長するまで、時に肥料をあげたり、時に水をあげたりして、育てていかなくてはなりません。入社式からがスタートなのです。
総務は直接売り上げを上げることはありませんし、むしろ人件費というコストがかかる部署になります(コストセンター)。ただ、唯一売り上げに貢献できるのは、自分が採用に関わった社員が売り上げを上げることです。採用をしたことで、今までの人とは違う売り上げが立つわけですから、間接的に貢献していると言えます。なので、私の重要な仕事の1つは、今後、2人がいっぱしに売り上げが上げられるようにサポートをしていくことです。営業ではない総務がサポートしていくというのはなかなか難しいですが、それをしないと単なる人件費の無駄になってしまうので、何とか頑張っていきたいです。
入社式は採用の終わりという意味ではゴールですが、新入社員にとっても総務の私にとっても新しいスタートなのです。

こんなことを言っている私も、当社に入社して今年の9月で丸3年というペーペーなので、正直、新人のフォローをする前に、私のフォローをしてくれぇと思うことはありますが、まぁしょうがないので自分のことは自分でフォローしつつ、頑張っていきます。

引き続き、月に1回は投稿していきますので、どうぞよろしくお願い致します!(ガンバルゾ‼)

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