齢32年の人生で一番雪が降りました。
2026/2/8の大雪は、私の人生の中で一番の大雪でした。
雪ってあんなに降るんですね…。そして、あんなに積もるんですね…。
今までの雪がかわいく思えるくらいの衝撃を受けましたので、ここに記録しておきたいと思います。
2/8の様子(自宅)
少し前から、週末が大雪になりそうだという情報が耳に入り、前日の2/7には大雪警報が出ていました。
ただ、少し前に出た大雪警報の時はたいした雪ではなかったことと、仕事が終わって家に帰る道中でも雪がぱらつく程度だったことで、私は「どうせまた大した雪ではないであろう」と高を括っていました。
そんな調子でいつも通り床に就き、ぐっすり眠りました。
次の日の朝、「そういえば大雪の予定だったな」と思い、寝室の窓を見たら、びっくり仰天!
吹雪いていたからか、雪が窓にびっしり付き、外が見えません。
慌てて1階に降り、1階の窓を見ても同様で外が見えません。
「これはただ事ではないことが起きている…」と思い、恐る恐る玄関を見てみると…
段差が分からないほど雪が積もっていました。

駐車場の自分の車を見てみると…

ここまで積もったのは、鳥取県に移住してから、いや、生まれてから初めての経験でした。
「これは、今日、動けないゾ…」と思い、予約していた散髪をキャンセルし、家から一歩も出ることがないようにしたのですが、1つだけどうしてもキャンセルできないことがありました。それは、衆議院選挙の投票です。
賢い皆さんは大雪を見越して期日前投票をしていたかと思いますが、前述したとおり、今回の大雪警報をナメていましたので、当日に行く予定にしていました。
幸い、歩いて行ける距離だったので、できうる限りの防寒対策をして、選挙に行きました。
メガネをしているにもかかわらず、吹雪で雪が目に入るし、ひざ下くらいまで積もっているので、1歩歩くのにすごい体力を使うし、大雪の洗礼を大いに浴びました。
大雪警報…ナメてはいけませんね。
選挙から帰ってきてから、早速雪かきをしました。

スコップの高さと同じか、それ以上積もっていて驚きました。
テレビで、雪の多い地方でしか見なかった光景が目の前にありました。
幸い、振り立ての雪だったので、量の割には軽く、サクサク雪かきができました。
雪かきも一段落し、ホッとしたのも束の間、あることが気になり始めました。
「そういえば、今日は日曜日。明日は出勤しなければならないのだろうか…」
現地の人も久しぶりに降ったと言うほどの雪、臨時休業とかもありえるのではないかと思っていたのですが、さすが鳥取県、さすが我が社ですね。社員の駐車場もバッチリ除雪したとの連絡があり、無事に出勤が確定しました。
2/9の様子(会社)
幸いにも雪は2/8のみだったようで、2/9の早朝は新しく積もった形跡はありませんでした。
ただ、大雪の影響でノロノロ運転になるので、早めに出発した方がいいという助言をもらい、いつもより1時間早く出発しました。
「早めについてしまったら、車の中で時間潰しでもするか~」と思っていましたが、会社に着いた時間は、なんといつもと同じ時間!
大雪の影響で、いつもの通勤時間より+1時間かかりました。道中、あまりにも進むのが遅いので遅刻するかと思ったくらいです。間に合って良かった~!
鳥取に移住してきて、鳥取県民に毎回凄いなと感じるところは、雪の時の交通事情です。
皆さん、図ったかのように同じスピード、同じ車間距離で、余裕を持って運転されていて、毎度感心させられます。
これが東京だったら、どんだけ事故が起きているやら…
さて、無事に会社に到着して、真っ先にやることは雪かきですね。
駐車場は雪かきしてありましたが、社用車が止まっている部分はできないので、このような状態になっていまいした。

タイヤが埋まってしまっていました。
出勤してきた時に、社用車のタイヤが見えず、一瞬「ん?」となりました。
こんなに雪が積もるんですね…。東京に住んでいたら、一生出会うことのなかった景色です。

車の上もこんなに積もっていました。
これ、どうやって降ろすの…と思いましたが、雪が積もっていたお陰で、地面より少し高い位置から腕を伸ばせたので、意外とすんなり降ろせました。

一生懸命雪かきをし終わった後に撮った写真です。
雪かきして増えた分を加味したとしても、スコップの部分をはるかに超える高さまで雪が積もっていました。
歩くときは積もった雪の上を歩くので、そこまで積もっていないように感じましたが、いざ雪かきしてみると、思った以上に深くまで雪が掘れてびっくりしました。
もう雪はナメません
以上が、私が体験した大雪の報告でした。
もう雪はナメません。大雪警報が外れ、蓋を開けてみれば大した雪でなかったとしても、準備はしっかりしたいと思います。
「雪が降る」ということがどういうことなのか、今回で身に染みてよく分かりました。
鳥取県に来てからよく耳にしたのが、「東京ではたった5㎝程度の雪でてんやわんやしていて、びっくりする」という話です。
元都民からしたら、雪の対策をほぼしないので、雪が降ったら大変なんだけどな…という印象でしたが、今回のような雪をずっと経験しているのであれば、そりゃ東京がおかしく思えるよなと腑に落ちました。
私はウィンタースポーツをしたことがないので、都会に住んでいたら直接目にすることも経験することもなかった大雪でした。大変は大変でしたが、貴重な経験が出来て良かったなと思いますし、こういう経験ができる鳥取県ってやっぱり良いところだなと思います。
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