みなさん、消火器は正しく使えますでしょうか?

消火訓練

皆様、こんにちは。総務部の秋葉です。

暑さも和らぎ、だいぶ秋模様になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、ようやく研修期間中の毎日レポートを終えました。毎日、レポートを書くのは思っていたより大変でしたが、やり切ったことで自信につながりました。どんな小さなことでも何かをやり抜くということは大切ですね。

さて、今回は、10/16に行った消火訓練の様子をご紹介します。

消火器の使い方

中部消防局の方がお越しになり、消火器の使い方についてレクチャーを受けました。皆様は、消火器の使い方はご存じでしょうか?

消火器は以下のように使うようにとのことです。

①まずは「火事だ」と大きな声で伝える

 消火器を使う前に、火事を発見したら、周りの人に火事が起こったことを大きな声で伝え、避難してもらうことが重要です。訓練時は恥ずかしさもあってなかなか大きな声を出せない方が多いですが、本番では動揺や緊張もあって大きな声を出せないかもしれないので、日ごろから大きな声を出す練習はしておきたいものです。もちろん、私は大きな声を出しました!

②消火器を持って火元に近づき、ホースと上のピンを外す

 ホースはかためにつけられているので、ホース部分を持って外そうと思ってもなかなか取れないようです。ホースは、先の口部分の金具を持って外すのが良いようです。

③ノズルを握り、手前から火元に向かって消火する

 いきなり火元に消火液をかけると色々と飛び散ることがあり危ないとのことでした。手前のほうから徐々に火元に向かって消火することを勧められました。

そのほか、個人的に気になった注意事項は次の通りです。

●火が大きい場合は、避難する

 火が小さい場合の消火器を使った初期消火は、かなり有効のようです。消防車が来るまでに初期消火をしているだけでも被害範囲等がだいぶ違うとのことでした。しかし、天井まで上がっているような大きな火の場合は、避難を優先してほしいとのことです。あくまで、命が最優先。ドラゴンクエストで言うならば、「いのちだいじに」ですね。消防局の方曰く、かわいい火であれば初期消火にチャレンジしてほしいとのことでした。

●消火器を火元に投げても無意味

 たまに、消火器を火元に投げ入れても効果があると思っている人がいるようですが、効果はないとのことです。一見、火元に投げ入れれば、壊れて中に入っている消火液が出てきて消火につながるように思えますが、そういうことはありません。何事も、正しい使い方が大事なようです。

消火器の今と昔

消火器にも使用期限があることは皆様ご存じでしょうか?

分かりにくい画像で申し訳ありませんが、真ん中の消火器(はやわざクンと書いてあります)が弊社にある古い消火器で、一番右側の消火器(少し小ぶりです)が最新の消火器です。

古い消火器と最新の消火器では、消火液を出す構造が違うようですが、皆様に知っておいていただきたいことが1つあります。

それは、古い消火器は爆発する危険性があります!!!

実際、古い消火器で消火をしようとして消火器が爆発した事例があるようです。あの堅い鉄の入れ物が爆発するそうで、弊社も消火器の変更を勧められました。どうせ交換するなら、練習がてら一度使ってもいいか確認したところ、「やめた方がいい」ときっぱりと止められました。おそらく、それほど危ないのでしょう。

弊社は、幸運にも今回の消火訓練をきっかけに消火器を交換することになりました。皆様がお持ちの消火器はまだ大丈夫でしょうか?

1度、使用期限を確認し、古い場合には交換することをオススメします。

ふんわり消防団員の秋葉です

ちなみに、秋葉は、琴浦町の消防団に所属しております。

もともとは、琴浦町在住で琴浦町で働いておりましたが、結婚を機に湯梨浜町に引っ越しをし、井戸垣産業㈱に転職をしたので、現在、消防団は休職扱いです…。

琴浦町に住んでいた時は、幸運にも火事はほとんどなく、したがって火事で出動する機会はありませんでした。出動したのは、人探しだけでしたね。

なので、いまだ火事の現場に立ち会ったことのないふんわり消防団員です。消防団の皆さんとの飲み会も楽しいですし、このまま、ふんわり消防団員を続けていきたいな(=火事がないといいな)と思います。

乾燥してきて、火事が多くなってくる季節ですので、皆さん、火の用心を忘れずに!

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