住宅省エネ2026年キャンペーン【省エネリフォーム補助金 今年も始まります!】
【2026年】今こそ使いたい!国の省エネ補助金制度を簡単解説
「家のリフォームを考えているけど、費用が気になる・・・」
そんな方に朗報です!2026年も国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携して、住宅の省エネ化を強力にサポートする
「住宅省エネ2026キャンペーン」が実施されます。(2026年3月下旬頃スタート予定)
この制度を上手く活用することができれば、5万円~上限100万円の補助を受ける事でできます。
今回は、現在公開されている情報を元に、この制度について「へぇ、こういった補助金1なんだ!」と思ってもらえるように、リフォームをメインにわかりやすく解説をさせて頂きます。(目安:10分程度)
目次
住宅省エネ2026キャンペーンって何?🏠
2050年カーボンニュートラル(※2)実現に向けて、国が住宅の省エネ化を応援する制度です。
大きく分けて3つの補助事業があり、ワンストップで一括申請できるのが特徴です。
- ①先進的窓リノベ2026事業【環境省】
- ②給湯省エネ2026事業【経済産業省】
- ③みらいエコ住宅2026事業【国土交通省・環境省】
それぞれどんな補助金か紹介します。
①先進的窓リノベ2026事業【環境省】

窓を高性能な断熱窓に交換するだけで補助金がもらえる制度です。「窓を変えるだけ?」と思うかもしれませんが、実は家の熱の約半分は窓から逃げているんです。窓を変えれば、冬は暖かく、夏は涼しく、光熱費も削減できます!
工事内容
- 内窓設置(二重窓にする)
- 外窓交換(古い窓を丸ごと新しく、または、窓枠の上にカバー)
- ガラス交換(ガラスだけを高性能に)
⇧窓の事例も増えてきています。よければご覧になってください。
対象者
- 既存住宅の所有者
- 居住用の住宅であること
- 賃貸住宅のオーナーも対象
補助額
窓のサイズ・性能(ランク)によって補助金額が決まっています。1戸あたり最大100万円まで補助対象
ポイント💡
2025年11月28日以降に着工した工事が対象です。「もう工事始めちゃった…」という方も、この日以降なら大丈夫です!
②給湯省エネ2026事業【経済産業省】

高効率な給湯器に交換すると補助金がもらえる制度です。お風呂やキッチンで毎日使う給湯器。実は家庭のエネルギー消費の約3割を占めているって知っていましたか?
対象製品
- 基本 :7万円/台
- 高性能:10万円/台
- 基本 :10万円/台
- 高性能:12万円/台
- 17万円/台
さらにお得、撤去加算
- 蓄熱暖房機:+4万円/台(最大2台)
- 電気温水器:+2万円/台
対象者
- 戸建住宅:2台まで
- 共同住宅:1台まで
- 居住用の住宅であること
ポイント💡
2026年からエコキュートは「インターネット接続機能」が必須になりました。天気予報と連動して昼間に沸かしたり、再エネ電気を自家消費したりと、スマートな機能が求められています。最近はスマホで外からお湯張りができる商品もあります!
③みらいエコ住宅2026事業【国土交通省・環境省】

新築やリフォームで省エネ性能の高い住宅を建てる・改修すると補助金がもらえる制度です。「こどもエコすまい支援事業」の後継事業で、さらにパワーアップしています!
【リフォームの場合】
断熱改修や省エネ設備の導入で最大100万円まで補助されます。
対象工事の例:
- 外壁・屋根・天井の断熱改修
- 高断熱浴槽、節湯水栓、浴室暖房換気扇
- バリアフリー改修との組み合わせも可
対象者
- 居住用の住宅であること 一部非住宅建築物についても対象です。(面積によって上限変わります。)
- 平成4年(1992年)以前か以降で補助上限金額と必須工事が変わります。
ワンストップ申請でさらにお得に!
この3つの事業は組み合わせて使えるのが最大の魅力です!
例えばこんな使い方:
- お風呂工事:お風呂(みらいエコ住宅)+内窓(先進的窓)+エコキュート(給湯省エネ)
補助金をもらうまでの流れ
- 工事業者を選ぶ 登録事業者(施工会社・リフォーム会社)を探す
- 見積・契約 令和7年11月28日以降に着工する工事が対象
- 工事実施 登録事業者が工事を行う
- 申請手続き 工事完了後、事業者が代行して申請
- 補助金交付 審査後、補助金が交付されます
注意点⚠️
- 申請は工事業者が行います(お客様が直接申請するわけではありません)
- 予算がなくなり次第終了するので、早めの検討がおすすめ!
- 申請受付は2026年3月下旬開始予定
まとめ:こんな方におすすめ!
✅ リフォームを検討している方
✅ 冬寒い・夏暑い家を快適にしたい方
✅ 光熱費を抑えたい方
✅ 古い給湯器を交換したい方
「へぇ、こんな制度があるんだ!」と思っていただけましたか?
予算には限りがあるため、気になる方はお早めの相談をおすすめします。
快適で省エネな暮らし、そしてお得な補助金。一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなるこの制度、ぜひ活用してみてください!
井戸垣産業は今年も事業者登録をしますので、リフォーム工事・申請はおまかせください。
ご依頼・ご相談お待ちしております。
TEL:0120-600-981
1.2050年カーボンニュートラルとは?
2050年までに、温室効果ガス(主にCO2)の排出量を「実質ゼロ」にする目標です。完全にゼロにするのは難しいので、「排出する量」と「森や技術で吸収する量」を同じにして、差し引きゼロを目指します。地球温暖化を防ぐための日本の国際での約束で、住宅の省エネ化もその重要な取り組みの一つです。
2.補助金とは
国や市が「この内容ならOK」と決めた条件に合った場合に、あとからお金がもらえる制度です。
※申請が多いと、もらえないこともあります。
助成金は条件を満たしていれば、基本的にもらえるお金です。先着順や人数制限が少ないのが特徴です。
他にも事例ございます。
⇧よければコチラもご覧ください。
【現在:2026/02/15】時点で公開されている情報を元に作成しています。内容が変更になる場合もございますので、その場合は公式の公開情報に準拠します。


