実は年中使えるリアルムートンラグの魅力

見た目がゴージャスでインテリアとしても人気のあるムートン。そのふわふわした見た目から冬のインテリアとしてお使いの方も多いのではないでしょうか。実は季節関係なくオールシーズン使えるムートンラグについてお伝えしていきます。

【厳選】リアルムートンの魅力4

その①極上の肌触り

ムートンと言えば、ふわふわモフモフな肌触りが特徴です。天然ムートンの毛は人間の体と非常に近いたんぱく質でできていて、繊維の中でも最大の水分率となっています。そのため、保湿性が高くしっとりとした肌触りです。化学繊維で作られたものと比べると一目瞭然。触り心地の差はこの水分量にあるようです。

その②抜群の保温性

オールシーズン使えるムートンですが、やはり冬の寒い時期のムートンは、とても温かく常に触れていたくなります。その保温性の秘密は、ズバリ『毛の密度』。羊の毛は1平方cmあたり4000~5000本というかなり高密度で生えている為、毛と毛の間に厚い空気の層ができそれが断熱材となって、抜群の暖かさを保つことができます。

その③調湿機能で夏場も快適

羊毛は人間の髪の毛と同じようにキューティクルに覆われています。その為、湿気を吸収し放湿湿度をある程度保つ性質があります。夏の汗をかく時期でも吸収した水分が蒸発することで気化熱を奪い、涼しく感じます。この調湿性が優れているから、汗をかいても蒸れにくく、さらりとした使い心地で夏場も不快感なくお過ごしいただけます。

その④耐久性

ラグやカーペットは上に棚や机など置く場合が多いですが、化学繊維のものだと踏み跡がついてしまって一度つくとも元に戻りにくいです。しかし、ムートンは一度踏み跡がついても元に戻ろうとする性質があるので、跡がつきにくく家具を移動させた跡も目立たず、再びふわふわなムートンに回復します。

リアルムートンラグのデメリット

ここまでリアルムートンの魅力をお伝えしてきましたが、やはり天然素材のムートンにもデメリットはあります。

それは「遊び毛」です。遊び毛は製造工程の中で残された糸くずが表に出てきたもので、使い始めは特に遊び毛が出でくることがあります。ですが、毎日掃除機をかけているうちになくなってくるので安心してください。使い続けていると引っ張っても抜けないので、最初は少し我慢が必要かもしれません。

お手入れ方法

ムートンを長く愛用する為には、正しいお手入れ方法を知っておく必要があります。使っていくうちに、毛が寝てしまったり、汚れやゴミがついてしまいます。どのようにしてムートン本来のふわふわと清潔を保つのでしょうか。

  • ブラッシング

長時間一定の場所に圧が加わると「フェルト化」が起こります。フェルト化とは、毛が固まり寝てしまうことです。このフェルト化を改善する為には、専用のブラシもしくは犬の毛づくろいに使うブラシでブラッシングすることです。ただ、毛が絡まった状態で、強い力をかけると毛が痛み、切れたり抜けてしまったりするので気をつけてください。ブラシが入りにくい場合は、霧吹きなどで湿らせてから行うとブラッシングしやすくなります。固まった毛をブラッシングすると多少毛が抜け落ちることがあります。これだけでもかなりふわふわ感はアップします。普段のお手入れはこのブラッシングで十分です。

こちらはスタッフが長年使用していた長毛天然ムートンの椅子シートをブラッシングしたもの。長時間座っていたので、フェルト化してしまっています。こうなるとクッション性はほとんど無くなり、ムートン本来のふわふわした触り心地も無くなってしまいます。ですが、ブラッシングだけでここまで復活しました。見た目の変化はもちろん、触り心地もふわふわ感が戻ってきました。座った時のクッション性も違っていてブラッシングの効果抜群です。

スタッフが長年使用したムートン椅子シートをブラッシング
  •  ゴミ取り

毛足が長いタイプは特に、ホコリやチリなどのゴミが毛と毛の間に入り込みやすいので、掃除機を毛の根本に当ててゴミを吸ったり、布団叩きや棒などで叩いたりしていきます。粘着テープでゴミをくっつけて取ろうとすると、毛が抜けてしまう可能性があるので注意が必要です。

  • 乾燥

ムートンはしっかり陰干しをしてあげることで、ムートン自体の空気の入れ替えや、吸った匂い、湿気を放出してくれます。天日干しは、長時間行うと紫外線によって日焼けしてしまったり、ダメージを受けて痛んでしまう恐れがあるので、風通しの良い日陰で二週間に一回くらいの頻度で干すようにしましょう。ブラッシングの際に、濡らした場合もしっかり天日干ししましょう。

そもそもムートンは洗濯してもいいの?

結論、ムートンを洗濯するとダメになってしまうケースが多いです!また、コインランドリーも高熱処理のかかる『乾燥』はかなり痛んでしまう可能性があります。また、抜けた繊維が原因で洗濯機が故障してしまう、なんてこともあるので、天然ムートンを洗濯するのはオススメしません。ですが、フェイクムートンであれば物によっては洗濯OKの商品もありますので、洗濯表示を確認してみてください。

まとめ

ムートンラグは一見お手入れが大変で、冬場にしか使えないアイテムだと思われがちですが、素材としてはオールシーズン使えてとても優秀。最近では、フェイクムートンの商品も多く出回っています。用途や置く場所に合わせてリアルムートンとフェイクムートンをうまく使い分けて、ムートンをお部屋のインテリアに取り入れて見てください。

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