タオルの生地の種類は5種類!使い用途に応じて生地を選びましょう!

こんにちは、枠島です。

日々の生活に欠かせないタオルにはいろいろな生地があります。

生地の種類は パイル生地、シャーリング生地、ワッフル生地、ガーゼ生地、無撚糸生地といろいろあります。生地の特徴をそれぞれ詳しくご説明します。

パイル生地

ループがたくさん並んでいる一番一般的な生地です。糸をループ状に織っているのでふわふわ感があり吸水性があります。しかし生地が厚いものは乾きにくいです。

シャーリング生地

パイル地のループ部分がカットされたものでつるんと滑らかな質感の生地です。パイルがカットされた分生地が薄くなります。肌ざわりは滑らかで気持ちいいですが、つるっとしている分吸水性がパイル生地に比べて落ちるような気がします。

ワッフル生地

お菓子のワッフルのように四角くでこぼこした生地です。特徴的な織り方の生地は吸水性、速乾性に優れています。肌ざわりはふわふわというよりも、ワッフルのでこぼこ感を感じます。選ぶ基準から外れますが、ワッフル生地は伸びやすく、型崩れが起きやすい生地です。お洗濯の時にネットに入れて洗って干すときも重みで伸びないように、ハンガーを2個ぐらい使ってMの字になるようにしてもらえるといいです。一番手がかかる子です。

ガーゼ生地

タオルの表面にガーゼ地、裏面にパイル地を使った生地です。良いところは何といっても速乾性です。それから生地が薄いので持ち運びもコンパクトです。ガーゼ素材なので柔らかい肌ざわりですが吸水性は生地が薄い分どうしても落ちます。さらに両面がガーゼのダブルガーゼタオルもあります。こちらはほんとに乾くのが早いです。

無撚糸生地

無撚糸はパイル糸に撚りがない生地で、柔らかく、ふわふわ感があります。糸に撚りをかけず織りあげるので吸水性が高く、通気性も良いので乾きやすい生地です。ただ柔らかい分毛羽が出やすく、糸がほつれやすい生地でもあります。

特徴を書いてみた結果、肌ざわり、吸水性は無撚糸生地ですが耐久性もプラスするとパイル生地が一番良いように思います。速乾性はガーゼ生地、またはワッフル生地かなと思います。皆さんも色々ためして自分に合ったタオルを見つけてみませんか。

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