透水性コンクリート『ドライテック』

こんばんは、門脇史です。

雪の季節が過ぎ、外構工事の時期の季節がやってきました!

12月から2月は中々天候が悪く外構工事が進みませんでしたが、最近晴れの日も多くなり

お待たせしている工事のほうも進んできました((+_+))

現在、現場は動いているのですが進行中でブログに書くことはできないため今日は

透水性コンクリート『ドライテック』について書きます。

   

先日打合せの際、お客様からドライテックの話がでてきました。

名前は聞いたことがあるけど、一体何者なんだ!?ということで・・・

  

ドライテックとは、駐車場等で使用される透水性のコンクリートです。

コンクリートに比べ、表面が粗いのが特徴です。

 

駐車場で使用されることの多いコンクリートは透水しないため、ゆるやかな

勾配をつけて水を流します。

             

また、通常の土間コンクリートだと

・仕上げに時間がかかる

・目地・メッシュを入れないといけない

・水勾配を考慮し施工しないといけない 等々・・・

色々な場面を考慮しながら作業をしなければいけないのですが

  

ドライテックなら

・敷設➡均し➡転圧で完了(スキトリ・路盤調整の下準備は除く)

・作業時間が短いのでお客様・職人にも優しい

・目地・メッシュは不要

・透水するので水勾配を考えなくてもよい

・直射日光による路面温度の上昇を抑える

・粗い粒子のため滑りにくい 等々・・・

良いところがたくさんあるみたいです。

                                  

ただし、砂利と少量のペーストでできているためコンクリートのように

角をとる「面取り」ができません。

                         

そのため端までしっかりと転圧をしないと角がかけやすいようです。

                     

調べてみると、鳥取県では取り扱いをしている業者がまだ少ないようです。

ここまでいろいろと書きましたが、私も実物をまだ見たことがないので、

実際に施工したらどのようなものなのか見てみたいですね!

       

 

      

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