突然の停電…原因は古いエアコンでした

先日、雨の降る夜のことです。

外で会合中に妻から電話がありました。

「家じゅう真っ暗!早く帰ってきて何とかして!」

急いで帰宅すると、家全体の電源が落ち、メインブレーカーが落ちていました。

すべてのブレーカーを一度切り、一つずつ入れ直して確認したところ、原因は20年以上使用していた200Vエアコンの室外機でした。雨水の影響もあったのか、漏電していたようです。

その日はエアコンのブレーカーだけを他は復旧!

電気のありがたさも痛感しました。

後日エアコンを交換して無事解決しました。

この分電ではありません(イメージということでご理解ください)

実は同じような相談が…

数日前には、お客様から夜に同じようなお電話をいただきました。

「急に家中の電気が消えたんです。」

電話でブレーカーの確認方法をご案内したところ、やはり原因は古いエアコンの漏電でした。

エアコンは毎年使うものですが、10年以上経過すると電気部品や配線の劣化が進み、漏電のリスクも高まります。特に雨の日や湿度の高い時期は症状が出やすくなります。

今年はエアコンを見直すチャンス

今年は省エネ基準が見直され、新しいエアコンは以前よりも省エネ性能が向上しています。

特に10~15年以上前のエアコンをお使いの場合は、

  • 電気代の削減
  • 冷暖房能力の向上
  • 静音性の向上
  • 漏電や故障リスクの低減

といったメリットがあります。

最近の夏は猛暑が続くため、「壊れてから交換」では工事まで何日も待つことも少なくありません。

今年も住宅省エネキャンペーンの受付が始まっています!

当社も受付窓口を設置して対応中です。お気軽にご相談ください。

 

「まだ動くから大丈夫」が一番危ないかも

エアコンは壊れる直前まで普通に動くことも多くあります。

しかし、今回のように突然漏電して家全体が停電してしまうケースもあります。

10年以上使用しているエアコンなら、一度点検や買い替えをご検討されることをおすすめします。

「まだ使える」よりも、「安心して使い続けられる」ことが、これからの夏には大切ですね。

井戸垣産業では、エアコンの点検・交換のご相談を承っています。

気になるエアコンがありましたら、お気軽にお問い合わせください。突然の停電を防ぎ、安心・快適な夏を迎えましょう。

 

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